過去の自分に教えたいニキビの正しい治し方 ~鏡を見ないことの重要性

      2016/07/04

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「ニキビさえなければもっと楽しい人生になるのに…。」
「なんで自分だけこんな目に合わなければならないんだろう…。」

ニキビに悩んでいる人にとってニキビは人生の悩みです。ニキビのせいで生きるのが辛くなるという人はたくさんいると思います。
私も以前はニキビにすごく悩んでいました。今は年齢を重ねたこともありニキビはほとんどできなくなったのですが、ニキビケアの仕方を間違えたことによって痕が残ってしまいました。

今思えば、ああしておけば良かったということがたくさんあります。タイムマシンに乗って過去の自分に教えられたらいいのですが、そんなことは出来ません。悔やんでいても仕方ありません。

そこで、この記事では今まさにニキビに悩んでいる方にお役に立てる情報を書きたいと思います。

この記事を読みながら解説してる動画もあります。ぜひ見てみてください!

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鏡を見ない

私の経験上、ニキビは物理的な問題より精神的な問題の方が大きいと考えられます。
ニキビがあるとつい気になって鏡を頻繁に見てしまいますが、見るのをやめましょう。
鏡を見るとニキビがある自分を見てしまい、自分はニキビがある人間だという自己イメージが強化されてしまいます。ナポレオン・ヒルの著作「思考は現実化する」にあるように人間は自己イメージ通りの人間になります。

「自分 = ニキビがある」とおもっていたら、その状態が維持されてしまいます。
逆に「自分 = 肌がきれい」と思っていれば、肌がきれいになります。
しかし、いくら頭の中で自分は肌がきれいと思おうとしても、鏡を見てしまったら、その臨場感が崩れてしまいます。だから鏡を見るのはやめましょう。

ニキビを手でいじらない、つぶさない

つい気になってニキビを手でいじったり、つぶしたりしてしまいがちですが、やめましょう。手で触ると雑菌が入るなどと言われていますが、そういった物理的な作用以上に、手で触ることによって自分はニキビがある人間だという意識が強まってしまうことが問題です。

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顔を洗い過ぎない

私も以前は頻繁に洗顔フォームで顔を洗っていました。高校生の頃は朝昼晩と洗っていましたが、一向に良くなりませんでした。今思えば、顔を洗い過ぎていたせいで悪化していったのではないかと考えています。洗顔フォームで顔を洗うと肌表面の水分や油分がなくなってしまいます。必要なバリアを失った肌は刺激に過敏になってニキビがはれたりしやすくなります。

また、質の悪い洗顔フォームを使うのも良くありません。洗っていて肌が痛くなるようなものを使うくらいなら洗顔しない方がマシです。

顔がてっかてかに光っていても肌の油分や水分がしっかりある方がずっと肌に良いと思います。

ニキビケアの基本は洗顔と言われていますが、それらを言っているのは洗顔フォームなどを売りたい化粧品メーカーです。売るために洗顔が重要と洗脳しているのです。

洗顔フォームを使わないのもアリかもしれません。お風呂に入れば、特に洗顔しなくても顔の汚れは自然と落ちます。それで肌の調子が良くなるようであれば洗顔フォームは必要ありません。

保湿する

ニキビケアというと、洗顔して余分な皮脂を取り除くことが重要と言われていますが、それよりもむしろ、保湿の方が重要だと思います。

ニキビというのは肌荒れの一種です。肌荒れは肌の状態が荒れているということです。肌の状態が荒れているというのは肌の水分と油分のバランスが悪いということです。保湿がきちんとされていれば肌の状態は荒れません。

また、人間にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という、体の状態を一定に保つ機能があります。
洗顔フォームで顔を洗うと皮脂や水分が失われるので、それを補うために皮脂が過剰に分泌される場合があります。

なので、洗顔をしたら保湿が必要です。その際に肌への刺激が少ないものを選ぶ必要があります。
私のおすすめはナチュールゲルホームクリームです。これ一つでOKです。これがあれば化粧水も乳液も美容液も要りません。

肌がきれいな自分をイメージする

鏡を見ず、過剰に洗顔し過ぎず、洗顔をした場合にはきちんと保湿していけば、かならず肌はきれいになっていくはずですが、その効果をさらに高めるためにイメージの力を使うことが有効です。

目を閉じて、自分の肌がきれいであると感じましょう。そして、幸せな気分を感じて軽く微笑みましょう。その時の感覚をよく覚えておき、一日に何度かイメージして幸せな感覚を再現しましょう。

するとそのような幸せな現実が近づいてきます。自分は肌がきれいだと心から思っている人はホメオスタシスの力で肌がきれいな自分が維持されます。

肌がきれいなつもりで毎日を過ごす

目を閉じて肌がきれいな自分をイメージしているときだけでなく、常に自分は肌がきれいなつもりで毎日を過ごしましょう。そうすればさらにホメオスタシスの力が良い方向に働きます。

100%を求めない

完璧な人間がいないように完璧な結果というものもありません。完璧にニキビがなくなって肌質がよくなっているイメージをするのは良いのですが、結果が出るのには時間がかかります。

また、完璧な結果を求めすぎると、悪いところが目についてしまいます。例えばおでこのニキビは直ってきたけど頬のニキビが残っているなどと。そうすると、自己イメージが「自分はおでこのニキビは直ってきたが頬のニキビがある人間」になってしまい、それがホメオスタシスによって維持されてしまいます。

過去の自分より良くなってれば大成功なのです。その積み重ねによって最終的には嫌いな肌になっています。どっちみち30歳を過ぎてニキビがある人はほとんどいないので、ニキビができやすい年代をニキビ跡を残さずに過ごせれば大成功なわけです。完璧に治らなきゃ嫌だ、それなら死んだほうがマシだと考えていたことが私にもありましたが、それでも実際死ぬわけにはいかず、生きていくわけなので、完璧に治ることに固執するのは無意味であることが今はわかりました。

他人と比べない

ニキビに限らず他人と自分を比べることは意味がありません。

私も以前は友人のAみたくきれいな肌になりたいと思っていた時期がありました。しかし、今思えば、肌の色も顔立ちもまったく違う顔だったので、ニキビの有無の問題ではありませんでした。

他人と自分を比較するとこのように問題の本質を見誤ることになりがちです。

別の目標も持つ

ニキビを治すにはある程度の期間が必要です。ニキビに限らす目標を達成するには期間が必要です。
なので、ニキビを治すことを目指すのと同時に別の目標を持つといいと思います。目標はいくつ持ってもいいです。二兎を追うものは一兎も得ずと言いますが、確かに同時に二匹のウサギを追いかけたらどちらも捕まえられないかもしれませんが、ニキビケアと例えばテストで100点をとるためにする勉強は秒単位で同時にやるものではないので、この教訓は当てはまりません。

よって目標はできる限りたくさん持って同時並行で取り組んでいったほうがいいと思います。

悪いイメージを持たなければ自然と直る

思考は現実化することや自己イメージ、ホメオスタシスの話をしました。
自分自身を振り返ると、まったく持ってこの法則に当てはまっているなと思います、悪い意味で。
自分はなんでこんなにニキビがあるんだろうと何度も何度も鏡を見ていました。その度に、自分 = ニキビがたくさんあるという自己イメージが強化されているとも知らずにです。

実際その通りニキビがたくさんできました。

自分でわざわざ努力して、ニキビが悪化するイメージトレーニングをしていたようなものです。そして、この結果から分かることはイメージトレーニングは非常に強力だということです。悪いイメージを持てば悪いイメージが現実化してしまいます。

あなた自身を振り返ってみてください。おそらく何度も鏡を見て悪いイメージを持ち続けていたのではないでしょうか?今すぐやめましょう。

目を閉じて肌がきれいな自分をイメージしましょう。それがあなたです。そして、その肌がきれいなあなたをホメオスタシスが維持してくれます。

ニキビ跡を治すには?

私はエステでケミカルピーリング(そこまで強くはないやつ)をしましたが、大きな変化はありませんでした。その後、ずっとしばらく後については何もしていなかったのですが、普通にスキンケアをしてたら、肌の調子がいい時は目立たなくなりましたし、自然な肌のターンオーバーである程度よくなりました。

最近になって(2016/7/4)、ネットで調べたら
Reproskin(リプロスキン)という化粧品でニキビ跡が治ったというブログを見つけました。こういう商品レビューってアフィリ狙いの嘘も多そうですが、そのブログからは信憑性を感じました。なんていうか、ピンと来たんです。だから、買ってみて使ってみます。効果について、別記事にレポート書きます。

人生を良くする一番の方法

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