音痴や声量がなくてもカラオケをそれなりにうまく歌う方法

2015年1月26日に投稿 → に更新

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「カラオケが苦手、人前で歌うのが恥ずかしい…。」
「もっとうまく歌えたらいいのに…。」

という方は多いかもしれません。私も以前はカラオケが苦手でしたが今は自分の歌声にある程度自信を持っています。

あるコツをつかんだからです。

以前ASAYANという番組でつんくモーニング娘のレコーディング時にこんなアドバイスをしていました。

「声を張ったらあかんねん。しゃべるように自然に歌うねん。」

これを聞いた瞬間「なるほど!」と思い、声を張らずに自然に歌うことを意識したら、うまく歌えるようになったんです。

ということでコツを一言でいうと、

「声を張らない(MAXの声量を出さない)」

ということです。

声を張らなければ、リズムや音程を取りやすくなりますし、喉を傷めにくくなるというメリットもあります。

このことに気づいてからカラオケが楽しくなりました。

そんなわけで、声を張らずにどのように歌えばうまく歌えるようになるかを説明します。

この記事を読みながら解説してる動画もあります。ぜひ見てみてください!

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歌が上手い人は声を張らない(喉に力を入れてMAXの声量を出さない)

歌が上手い人というと声量があるイメージがありますが、決して声を張っていません。

あなたが思う歌の上手い歌手とは誰でしょうか?

私はaikoやいきものがかりが好きなのですが、どちらも決して声を張りません。常に余裕をもって程よい声量で歌っています。もちろん、プロの歌手なので素人の私たちに比べてMAXの声量が大きいので、声が大きく感じられますが、常に柔らかく声を出している印象があります。

「いやいや、B’zとかは声張ってるだろ?」って?

声を張るの定義によると思います。

キーンとする声 = 声を張ってる

というわけではありません。喉に力を入れて大きな声を出すことをここでは声を張るということにします。

では、B’zの稲葉さんは「喉に力を入れて大きな声を出している」でしょうか?

答えはNoでしょう。決して喉に力を入れて出しているのではなく全身を使って声を出してますよね。

声を張らなくても、マイクで十分声は聞こえる

そもそもカラオケはマイクを使って歌うので、大きな声を出さなくても十分声は聞こえます。

マイクを有効に使うにはしっかりとマイクを口元に固定することです。

声をきちんとマイクで拾えば、声を張り上げなくても十分な声量が得られます。

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MAXの声量の大きさより強弱が重要

「声貼らなくても十分聞こえるって言ってもやっぱりサビで大きな声出さないと盛り上がらないじゃん?」

と思われたかもしれませんが、重要なことは強弱をつけることです。

サビでMAXの声量を出さなくてもAメロBメロを抑えた声量にすれば相対的にサビの声量が大きく感じられて盛り上がります。

強弱がつけばいいんです。

MAXの声量は聞いてる側に迷惑、程よい声量が聞きやすい

声が大きすぎると、声色が汚くなったりマイクの音が割れて、うるさくて耳障りな声になってしまいます。

他の人が歌っている時に隣の人とおしゃべりしてる人もいます。そういう人たちにとっても声を張ってMAXの声量で歌われると邪魔です。BGMになるような心地よい大きさを目指しましょう。

程よい声量で歌うと、性格も控えめでいい人だと思われる効果も期待できます。

MAXの声量だとリズムや音程をコントロールしにくい

声量を抑えて喉の力が抜けるとリズムや音程をコントロールしやすくなるので、それだけで大分うまく歌えます。

逆に声を張ってMAXの声量を出そうとすると喉に力が入ってリズムや音程をコントロールしにくくなります。

聞いてる側からすれば声量よりもリズム、音程の方が大事です。声だけ大きくてうるさくてリズムや音程が調子っぱずれな歌ほど聞いてて苦痛なものはありません。声の大きさよりもリズムや音程に気を配りましょう。

抑えめの声量でリズムと音程がきちんとした歌声は聞いてる人から高評価をもらえること必至です。

声を張ると喉を痛めやすい

声を張って大きな声を出そうとすると喉に無駄な力が入ります。

力が入った状態で声を出すと喉を傷めてしまいます。カラオケ行った後に喉が痛くなるようであれば、声を張った歌い方をしていると考えて良いでしょう。

私は声を張らずに適度なボリュームで歌うことを意識してからはカラオケに行った後も喉が痛くなったり枯れることがなくなりました。しゃべるのと変わらないですからね。

適度な声量で歌うことはメリットいっぱい

ということで、声を張らずに適度な声量で歌えば、

  • リズムや音程を捉えやすい!
  • 聞いてる人に心地よく聞いてもらえて高評価をもらえる!
  • 喉を傷めにくい!

と、いいこと尽くめです!

ぜひ参考にしてみてください!

テクニックじゃなくて、もっと本格的にうまくなりたいという方にはビューティーボイストレーナーをおすすめします。
マウスピースを加えながら発生するだけで、ボイトレになるので、時間や費用が掛からなくていいと思います。ではまた!


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