氷超人 要点メモ
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体を低温にさらすと体内の暖房機のスイッチが入って代謝が上がり、血流が良くなり体が温まるという仕組みらしい。
これによって、体の不調が治ることもあるのだろう。
メソッドは冷水シャワー、ハンド・イン・アイス、呼吸法(大きく呼吸をした後、ゆっくり吐く、息を止めて、吸いたくなったら吸う、我慢はしない、自然と吸いたくなったら吸う)
吸う長さと吐く長さが違うと心拍変動が大きくなる。ストレス時に呼吸が浅くなると、吸うのと吐くのが同じ長さになり心拍変動が小さくなる、これがよくない。
チベットのツンモという瞑想法。極寒で体温を上げる。
白色脂肪はエネルギーを貯める。褐色脂肪はエネルギーを使う、ミトコンドリアが多い。
二酸化炭素は血管を広げておくために必要。速く呼吸しすぎると二酸化炭素を過剰に排出してしまう。
血中の酸素:二酸化炭素比は3:2になっているべきだが、呼吸が速すぎるとこのバランスが崩れる。
体内の二酸化炭素が少なすぎると、血管が収縮して血流が行き届かなくなり、手足に冷えを感じることになるのだ。
ウクライナの医師コンスタンティン・ブデイコは速く呼吸しすぎなければ、喘息にならないと言っている。ブテイコ・メソッド
長期間過剰な呼吸を続けていると、身体はそれに対抗し息を吐きにくい状態にすることで、これ以上の二酸化炭素の損失を防ごうとする。その方法の一つが気管のまわりの筋肉を緊張させることだ。これが喘息発足のメカニズムだろう。
体が酸性に傾くと、より痛みを感じやすくなる
アドレナリンは低換気、過換気、低温に反応して生成される
慢性疲労の人は安静時にも脂肪より、糖質を使っている。つまり、つねに激しい運動を続けているようなエネルギーの使い方をしている。そのため慢性疲労の人は休んでいるときでも身体が一生懸命働いているような感じを受ける。呼吸エクササイズや低温トレーニングで褐色脂肪を有効化できれば改善できることが期待できる
痔も静脈瘤の一種でコールドトレーニングを実践したら思いもよらず良くなったという声がたくさんあった。
イブプロフェンは明らかに加齢を抑制するようだ
低温にさらされると今ここにいることを強く実感する。ストレスが強い時に冷水シャワーを浴びている
低温の運河、湖、海で泳ぐ。氷風呂。
ヴィム・ホフは子供の頃から雪の中で寝たり、低温や瞑想、ヨガに惹かれて、いろいろな実験的試みをしていた。
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