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要点:習得への情熱―チェスから武術へ― 上達するための、僕の意識的学習法

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負の投資。練習で負け続けることで、自分の弱点や技術を学べる。この期間があることで後に飛躍できる。

ソフトゾーンに入る。考えず、その場に身を置く。集中状態

より小さな円を描く。覚えた技を効率の良いものに変えていく

逆境を利用する。卑怯なことをされて心を乱されたら、無視しようとするのではなく、その怒り、感情をエネルギーに変えたり、モードチェンジのきっかけとして利用する。無視しようとするのではうまくいかなかった。自分の感情(怒り、いらいら、不安、恐怖など)をしっかりと認めて、それを活用する

集中するためのルーティーンを構築し、徐々にそれを小さくしていく。はじめは、瞑想する。ストレッチをする。朝食を取る。音楽ボブ・ディランを聞く。子どもとキャッチボールをする(ここをゴールにして、ここに向かってルーティーンをこなすことで良い心理状態に入っていける)といった手順を踏む。これが定着するまで続ける。定着したら、最後を集中が必要な別のこと(プレッシャーのかかる大事な会議など)に変えて、使ってみる。その後、徐々に瞑想やストレッチの時間を短くしたり、なくしたりして短縮化していく。最終的にはルーティーンを頭に思い描くだけで集中状態に入れるようにする。

チェスで学んだことの抽象度を上げて本質レベルで捉えることで、別競技(格闘技)にも同じ感覚を活用できる。

筋トレのセット間に必要とするインターバル(休憩)を徐々に短くする。回復力が高まる。これは精神の回復力にもつながる。ストレス アンド リカヴァリー

 

 - 能力

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