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友達が少なくても気にする必要がない本当の理由

2015年1月8日に投稿 → に更新

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一般的に「友達は多い方がいい」とされています。

一人でいることを「ぼっち」といい、あたかもかわいそうでみじめなことであるかのように言う風潮もあります。

しかし、いない方がましな友達もいます。

そんなわけで今回は、友達について考えていきましょう!

良くない友達はいない方がいい

当たり前ですが、良い友達はたくさんいた方が良いけれど、悪い友達はいない方がマシです。

借金を頼んでくる

借金を頼んでくる時点で友達ではないとも言えますが、借金を頼んでくる友達はいない方がマシです。

悪口を言う

悪口を言う友達もまた有害です。自分が悪口を言われれば嫌な気分になりますし、他人の悪口を聞くのもいいものではありません。

人間にはホメオスタシスやミラーニューロンという同調作用があるので、性格の悪い人間といっしょにいると自分も影響を受けて性格が悪くなってしまう可能性があります。

ネガティブなことを言う

  • 「どうせ、うまくいかないよ…」
  • 「そんなことできるわけがない、無理に決まっている」

などとネガティブなことを言う友達も要注意です。

人間はネガティブな言葉を聞いていると、気づかぬうちに潜在意識にネガティブな思想が形成されてしまいます。

頭が悪い

頭が悪い人といっしょにいると自分も頭が悪くなってしまいます。少なくとも頭がよくなることはありません。

例えば、TVの話ばかりする人と会話をすると、頭が悪くなる感じしませんか?

TV番組って基本的に10歳の子供でも理解できるように作られているそうなんです。TVの話ばかりする友達と一緒にいたらIQが10歳の子供並になってしまうかもしれません。

逆に読んで役に立った本の話をする人と会話をすれば、それだけ有用な知識が増えて頭もよくなります。

良い友達はたくさんいた方が良い

悪い友達とは逆に良い友達はたくさんいた方が良いです。良い友達とは自分にいい影響を与えてくれる友達です。

ポジティブなことを言う

ポジティブなことを言う友達と一緒にいると、自分もポジティブな気持ちになれます。夢がかなうと信じて精いっぱい活動してる友達を見ていたら、自分も夢にチャレンジしようと思えてきます。

頭が良い

頭が良い友達と会話をすると頭がよくなります。自分が知らない知識だったり、考え方を話してくれる友達は貴重です。

知識をもらうばかりでなく、こちらからも役に立つ知識を提供しあえると、相乗効果でお互いに賢くなることができます。

数が多すぎても会える人は限られている

悪い友達はいない方がマシで良い友達はたくさんいた方が良いわけですが、それにしても、数には限度があります。友達が1000人いても会える人数は限られます。

ですから、数にこだわるのは無意味なんです。

良い友達が何人かいればそれで十分です!

 - 人間関係

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