ダメージによって過剰補償される場面を考えてみた【反脆弱性】
に投稿
反脆弱性という本を読んだ。
例えば、筋トレをすると筋肉がダメージを受け、回復する際に、以前よりも強くなる。
一時的なダメージを受けることで前よりも強くなる現象を「反脆い」とこの本では呼んでいる。
睡眠時間が一時的に短くなると、入眠しやすくなったり、睡眠の質が上がるのも反脆いことかもなと思った。
苦しみを恐れてばかりだったけれど、違う見方ができそう。
関連記事
-
-
内なる神様と一体になって苦しみから解放される曲【藤井 風 – grace】
聴いていて涙が溢れた。人生の苦しみから開放されて、苦労が報われた気がした。生きる …
-
-
ホメオパシー基本40レメディー徹底活用ガイド 要点メモ【渡辺順三 著】
Contentsレメディの摂り方レメディの手に入れ方レメディーメーカーポイント解 …
-
-
情報エネルギーは物理エネルギーの使い方を決めるもの ~苫米地理論を考察
「抽象度の高いものが低いものへ落ちる時、莫大なエネルギーが発生する」 「釈迦やキ …
-
-
自己イメージを変えないと不幸がキープされ続けてしまう?苫米地英人博士のホメオスタシス理論を使って呪いを解く方法
「いろいろ努力したけど、結局うまくいかなかった…」 「努力の成果はそれなりに出た …
-
-
ネット広告やアフィリエイトは滅びる運命なのだろうか?
・Yahooアフィリエイト終了 ・ネット広告のクリック数のうち88~98%はボッ …
-
-
ヒーロージャーニー=目的ではなく行って帰って来る話
ヒーロージャーニー=不思議の国のアリスのような話。敵を倒すみたいな目的があるわけ …
-
-
要点:サバイバルボディー 人類の失われた身体能力を取り戻す
Contentsヴィム・ホフ・メソッドと身体のメカニズム褐色脂肪組織(BAT)の …
-
-
12ヶ国語を学んだ人の学習法
フレーズを学ぶ(単語単体で学ばない、リンキングや文脈) ネイティブをモノマネする …
-
-
意識の使い方が大事【何に意識を向けるか、何を無意識で行うか】
語学は意識で文法や単語を覚えるよりも、大量に言葉のシャワーを浴びて無意識がルール …
-
-
遠くを見つつ、目の前のことをやっていく
目の前の障害にとらわれるな 自動車教習所でカーブを曲がる時、カーブを曲がった先を …
- PREV
- タイパは福利で増える
- NEXT
- 他人の一部はNPCかもしれないって考えてみると気が楽になるかも
