ダメージによって過剰補償される場面を考えてみた【反脆弱性】
に投稿
反脆弱性という本を読んだ。
例えば、筋トレをすると筋肉がダメージを受け、回復する際に、以前よりも強くなる。
一時的なダメージを受けることで前よりも強くなる現象を「反脆い」とこの本では呼んでいる。
睡眠時間が一時的に短くなると、入眠しやすくなったり、睡眠の質が上がるのも反脆いことかもなと思った。
苦しみを恐れてばかりだったけれど、違う見方ができそう。
関連記事
-
-
クリーニングのために嫌なことを思い出そうとするのをやめようと思う
ホ・オポノポノでは、嫌なことや苦しみ悲しみなどネガティブな感情が湧いたらクリーニ …
-
-
占いは背中を押す効果があるといっても、大抵は別の手段をやったほうがいいと思われる
例えば、恋愛運を占ってもらって、良い結果だった場合、「よーし、もっと積極的にアタ …
-
-
あなたに彼女がいなくてもいい理由と、彼女を作るために今すぐやるべきこと
「彼女がほしい」 「クリスマスに一人はさびしい」 なんて言う話はよく聞きます。 …
-
-
ネット広告やアフィリエイトは滅びる運命なのだろうか?
・Yahooアフィリエイト終了 ・ネット広告のクリック数のうち88~98%はボッ …
-
-
歯科のためのホメオパシーハンドブック 要点メモ【Dr. コリン・B・レッセル著】
まえがき 現代人はカルシウム不足の傾向にある。そういう意味でホメオパシー版栄養サ …
-
-
なぜ人は無謬性を求めるのか?
原発事故が合った時に、「原発事故は一定の確率で起こりうることであり、絶対に事故が …
-
-
受動ストレスって考え方【何とどう生きていくか?何に意識を向けていくか!】
受動喫煙だけでなく、受動ストレスというものがあるらしい。ネガティブな人や出来事を …
-
-
オステオパシーの施術を受けてきた
私はけっこう健康オタクで、気功やヨガなどのエクササイズや、ホメオパシーやヒプノセ …
-
-
背骨が通れば、パフォーマンスが上がる! 要点メモ【高岡英夫 著】
高岡英夫さんの「背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!」を読んだ。 Conten …
-
-
人は横方向への動きが得意なのかも【高岡英夫の本から得たヒント】
ヒトは地上最速の動物だった 高岡英夫の「神速」走行理論を読んだ。 人は横方向への …
- PREV
- タイパは福利で増える
- NEXT
- 他人の一部はNPCかもしれないって考えてみると気が楽になるかも
