ダメージによって過剰補償される場面を考えてみた【反脆弱性】
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反脆弱性という本を読んだ。
例えば、筋トレをすると筋肉がダメージを受け、回復する際に、以前よりも強くなる。
一時的なダメージを受けることで前よりも強くなる現象を「反脆い」とこの本では呼んでいる。
睡眠時間が一時的に短くなると、入眠しやすくなったり、睡眠の質が上がるのも反脆いことかもなと思った。
苦しみを恐れてばかりだったけれど、違う見方ができそう。
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