*

完璧ではなく最善を目指す

に投稿

完璧な投資は、底値で買って天井で売る。

それをするためには完璧な予測が必要になる。

それは不可能。予測は当たる時もあれば外れるときもある。

長く投資を続けていくと、トータルでは、完璧にあたったときと、外れたときが平均化される。

だから、一回の完璧を取るために、何回か大失敗することにもなる。

そうではなく、毎回、そこそこの結果が得られることが最善となる。

一度に全額投入するのではなく、少しずつ買う。利確も少しずつ行う。

こうすると、完璧な投資はできなくなる。底値で全額買うのに比べて、少しずつ買う方法は平均取得単価は高くなる。

しかし、底値だと思った予想がハズレた場合よりは、成績が良くなる。利確も同じ。部分利確することで予測が外れたときよりも成績が良くなる。

だから、完璧ではなく最善を目指すのが良い。これは投資に限らず様々なことに言える。

 - 人生

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


× 6 = 十八

  関連記事

「人生から降りる」について考えてみた

人生から降りるって考え方、とてもいいと思っている。 ふつうの人生を生きるには、 …

音痴や声量がなくてもカラオケをそれなりにうまく歌う方法

「カラオケが苦手、人前で歌うのが恥ずかしい…。」 「もっとうまく歌えたらいいのに …

no image
人生を悟った歌詞を書けても自死を選ぶことがある?【神田沙也加を考察】

Contentsデビュー曲「ever since」は悟りの歌?歌詞の要約歌詞の中 …

no image
不安は必ずしも重要な不安ではない【意識をどこに向けるかの訓練】

ストーブのコンセントを確認せずに家を出たが100%抜いてあるはずだと思っているの …

no image
「YouTubeを見なきゃ、ネットを見なきゃ、世の中の置いてかれないように」って思った時に思い出すと良いこと

自分の答えを他人は持っていない(自分で見つけ出すしかない) とはいえ、他人はヒン …

no image
タイパは福利で増える

って勝間和代が言っていた。 お金の投資だけでなく、生産性や日々の生活を便利に効率 …

「10億円あったら安心できるのに」を深堀りすると

10億円あったら、よほどのハイパーインフレみたいな物価変動がない限り、お金に困る …

no image
努力し続けることと我慢し続けることは違う

ビビットな色を見ると、目が緊張することがたまにある。 アマプラで太って痩せるとい …

no image
自分が欲しい物を作る【けんすう、宇野常寛】

けんすう「やりたいことがない人にはなりたい姿を目指すことを勧めている」 宇野常寛 …

no image
椅子に座りすぎでお尻が痛くなったら

立って、初動負荷トレーニングジムで習った前屈 & 背伸びをする。 骨盤を押し出し …