完璧ではなく最善を目指す
に投稿
完璧な投資は、底値で買って天井で売る。
それをするためには完璧な予測が必要になる。
それは不可能。予測は当たる時もあれば外れるときもある。
長く投資を続けていくと、トータルでは、完璧にあたったときと、外れたときが平均化される。
だから、一回の完璧を取るために、何回か大失敗することにもなる。
そうではなく、毎回、そこそこの結果が得られることが最善となる。
一度に全額投入するのではなく、少しずつ買う。利確も少しずつ行う。
こうすると、完璧な投資はできなくなる。底値で全額買うのに比べて、少しずつ買う方法は平均取得単価は高くなる。
しかし、底値だと思った予想がハズレた場合よりは、成績が良くなる。利確も同じ。部分利確することで予測が外れたときよりも成績が良くなる。
だから、完璧ではなく最善を目指すのが良い。これは投資に限らず様々なことに言える。
関連記事
-
-
要点:よくわかる恐怖症 自分で恐怖を軽くする方法がわかる本 清水栄二 著
Contents恐怖条件付け広場恐怖症は、広場が怖いわけではない。まずは、「そこ …
-
-
マイプリンシプル2
マイプリンシプル1をよりシンプルにした。 1. ゴールに向かう やるか迷ったらゴ …
-
-
超「超」勉強法【要点メモ】野口悠紀雄 著
Contents丸暗記することはとても有効平板に勉強してはいけない英語も丸暗記で …
-
-
本の要点: がんになって止めたこと、やったこと 野中秀訓
Contents情報収集をして分かったこと:読んだ本:ポイントとなった治療法:1 …
-
-
要点:ベスト・オブ・自然薬
日々の生活に取り入れやすいと感じたものを中心にピックアップ。 お茶類(日常のケ …
-
-
養生訓の進化論 永井博弌
抗不安薬の動物実験。 光が当たると電流刺激が流れ、刺激が加わると動物は安全な部屋 …
-
-
感染の法則-ウイルス伝染から金融危機、ネットミームの拡散まで-【要点メモ】
感染がどれくらい広がるかはR(再生産数)で決まる R(再生産数)はDOTSで決ま …
-
-
インスピレーションが浮かんだら、一つ一つやっていこう。
時間が掛かってもいい。 一つ一つ進んでいくことが大事。遅くてもいい。 進み続けれ …
-
-
ミューイングのコツ
舌の後方3分の1で喉をふたする。後方3分の1を持ち上げることが頭と首の姿勢につな …
-
-
股関節の開発はコスパが高い
高岡英夫さんのキレッキレ股関節でパフォーマンスは上がるを読んだ。 股関節は直接さ …
