*

尊敬できない相手に説明や説得をする必要はない

に投稿

頭の中で会話をシミュレーションしていると喉が痛くなることがある。

シミュレーションしてるだけで声は出していない。なのに喉が痛くなる。

多くの場合、それは、相手に説明や説得をしている。そして、その相手は尊敬できるような人物ではない。

尊敬できる人物を説得することはないだろう。説得する必要などない。尊敬できるような人物なのだから、こちらの意見を説明するのではなく、その人の意見を聞きたいし、自分と違う意見だったとしても、説得するのではなく、その違いから学びたいと思う。その違いの奥には何があるのか?その違いを理解し自分のものにしたいと思うはずだ。

つまり、相手に説明や説得をする必要はない。そのようなことが必要な相手=尊敬できない相手とは会話をする必要がない、というか会話をしてはいけない、それを喉の痛みによって示唆しているのではないかと思う。

 - 人間関係

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


+ 八 = 17

  関連記事

やるかやらないかを決断する方法 ~決断のルールを作るべし

「人生の岐路に立った時になかなか決断できない…」 「決断したことを後で後悔して、 …

no image
幸せ = 微笑んでいるか → 選択基準【人生は微笑んでいられるかで決まる】

何かを選ぶときの基準をどうすればいいのだろうか? コーチングでは、ゴールに近づけ …

自分の気持ちを優先して断ってみたら起きたこと

ドラッグストアで買い物をして店を出て駐輪場の自転車のかごにリュックを入れて、買っ …

少数決の原理【世の中は多数決のみで決まってるわけではない】

ナシーム・ニコラス・タレブの身銭を切れを読んだ。 「少数決の原理」がおもしろかっ …

no image
不安は過去ドリブン。ゴールドリブンを思い出そう

不安が浮かぶのは、過去こんな失敗をした、こんなつらい思いをした。だからまたひどい …

no image
要点:家庭菜園の不耕起栽培 水口文夫

リーフレタス(キク科)は生食することが多いが、人間は植物の細胞壁を消化する酵素を …

no image
『体で考える――不安な時代を乗り切る知恵』内田樹、成瀬雅春 著

Contents多田先生はオープンハーテッド。合気道という武道の特殊性なのかもし …

no image
行動が自分の心を作る

選択によって、心が作られる 選択をすると、その選択が正しいという世界観を持つよう …

no image
自分流の良い姿勢を保つルール【超大事】

良い姿勢というのは誰にとっても同じかもしれない 「腰を反らすのでもなく 丸めるの …

物事がうまく進まない時にも、幸せであろう

物事が思い通りに進まない。問題が山積みだ。圧倒されてしまいそう。頭がパニックだ。 …