成功法のほとんどは「当たり前の話」か「個人の主観による後付理論」のどちらか
2023年1月14日に投稿 → に更新

誰にでも当てはまりそうな普遍的な成功法は「努力を継続すべし」みたいな当たり前の話。
それ以外は成功した人が過去を振り返って後付した理論であって、別の人がこれからやるときに使ったからってうまくいくとは限らない。
決まった正解などない。答えは人それぞれ、自分の中にしかない。
YouTubeやブログのタイトル、サムネを見てクリックする前に、このことを思い出そう。
聞いたあと、タイトルを見たときに期待した内容とは違っていることがほとんどだ。
関連記事
-
-
結果はコントロールできないので固執せず気楽にやっていけばいい
何事も結果に固執せず、結果を恐れすぎずに、どのみち結果はコントロールできないんだ …
-
-
クリーニングのために嫌なことを思い出そうとするのをやめようと思う
ホ・オポノポノでは、嫌なことや苦しみ悲しみなどネガティブな感情が湧いたらクリーニ …
-
-
不安は必ずしも重要な不安ではない【意識をどこに向けるかの訓練】
ストーブのコンセントを確認せずに家を出たが100%抜いてあるはずだと思っているの …
-
-
情報エネルギーは物理エネルギーの使い方を決めるもの ~苫米地理論を考察
「抽象度の高いものが低いものへ落ちる時、莫大なエネルギーが発生する」 「釈迦やキ …
-
-
「粘り強く続ける」より「自分のペースで」
「うまく行かないことが合っても粘り強く続ける」ことが素晴らしいと思っていたけど、 …
-
-
プロセスエコノミー 要点メモ【尾原和啓】
アウトプットだけを売るのではなく、プロセスも売る。 完成されたプロダクトを売るだ …
-
-
運は確率論か?運が良くなるためにすべきこと!
「自分は運が悪い、ついてないことばかりだ…」 「運が良い人が羨ましい、自分はなん …
-
-
要点:ベスト・オブ・自然薬
日々の生活に取り入れやすいと感じたものを中心にピックアップ。 お茶類(日常のケ …
-
-
ダイエットと貯金と時短を両立する方法
「痩せたいけど、なかなかダイエットできない…」 「スポーツジムとかエステに行きた …
-
-
他人に親切にすべきではない時もある
親切というものは基本的に良いものだが、親切にすべきではない時もある。 それは、親 …
- PREV
- 考えるのをやめることで空白が生まれ神性が働くのかも
- NEXT
- 外見至上主義の見方を変える気分至上主義
