努力を継続させるためのコツ ~ダイエットやアフィリエイトを続けるには?
2015年2月27日に投稿 → に更新

「努力は必ず報われる!」とAKB48の高橋みなみは言っていますが、本当にそうでしょうか?
「努力したけど何も変わらなかった…」
「努力したけどうまくいかなくて諦めた…」
そんな経験がある方も多いかと思います。
「努力は必ず報われる」はやや正確ではなく、
「努力は(続ければ)必ず報われる!」
ということなのだと思います。
ということで、今回は「努力を継続させるためのコツ」について考えてみます。
成果が出にくい努力は続けにくい
努力をした成果が感じられるとそれがモチベーションとなって、続けるエネルギーになります。
例えば、スポーツジムでベンチプレスをすると、初めは軽いバーベルしか持ち上げられなかったものがだんだんと重いバーベルを持ち上げられるようになってきて、体にも徐々に筋肉がついてきているのが目に見えます。こういうものだと、努力の成果が感じられて努力をするのが楽しくなって続けられます。
一方、努力をしても成果が感じられない場合、段々と続ける気がなくなって採取的にはやめてしまいがちです。
例えば、アフィリエイトでお金を稼ごうとしてブログの記事を書き続けても、なかなかアクセスが増えない場合があります。記事の書き方を工夫しながら記事を書き続けても一向にアクセスが増えないようだと、努力によって苦痛しか生み出されないため、続けていくことが難しくなります。
なので、成果を感じやすくする工夫が必要です。
何を成果として捉えるか?
アフィリエイトの例でいえば、アクセス自体は増えなくても、記事を書くスピードが上がっているかもしれません。今までは1つ記事を書くのに2時間かかっていたのが今は1時間で書けるようになったとしたら、それは確かな成果であり、続けるモチベーションになります。
つまり、何を成果とするかがポイントです。努力をしたら何かしら進歩しているはずなので、そこを見つけていくことが大切です。
1回分の労力が大きい努力は続けにくい
その努力を一回するのに掛かる労力が大きい場合、続けるのが難しくなります。
例えば、ダイエットをするために、毎日朝5時に起きて10km走る場合、それを実行するためには朝5時に起きる + 10km走るという非常に大きな労力がかかるため数回はできても長く続けるのは難しいですよね。
このように1回やるのにあまりに労力のかかるものは続けるのが困難です。
よって、1回の労力を小さくする工夫が必要です。
適切な手段を選ぶ
ダイエットの例でいえば、毎日朝5時に起きて10km走るのではなく、
- 朝食を少なめにする
- 一駅分歩く
といった1回の労力が小さいものでも続けていけば成果が得られます。
目的を達成するための手段は一つではありません。ですから、1回の労力ができるだけ小さいものを選ぶのがポイントです。
楽しくできる工夫をする
先ほどのアフィリエイトの例でいえば、記事を書くこと自体が楽しければ、成果が出なくても続けることができます。
元々好きなことであれば、苦労なく続けることができますが、そうではない場合もあります。元々は好きではなかったことが続けていく内に好きになるという場合もあります。
なので、続けることが重要です。続けるためにも、少しでも楽しくやれるような工夫をあらゆる角度から探してみて下さい!
関連記事
-
-
不動産内見時チェック項目
Contents室内室外周辺契約最終確認 室内 水道。水を出せない時用に、ビニー …
-
-
進撃の巨人を最終回まで見た感想【人生には選べそうで選べないことがあるが目指す方向は選べる】
エレンは「巨人になることで、過去と未来の記憶すべてが見えていたので、あのような結 …
-
-
自己肯定感より手応え【イチロー】
自己肯定感の高い人は人として厚みが増すのだろうか? うまくできるようになった手応 …
-
-
要点:熟睡者
ブルーライトの影響は太陽光を浴びた量が少ないほど大きい。よって、夏はブルーライト …
-
-
結果はコントロールできないので固執せず気楽にやっていけばいい
何事も結果に固執せず、結果を恐れすぎずに、どのみち結果はコントロールできないんだ …
-
-
歯の間を磨くには歯ブラシを縦にして端を差し込んで磨くべし
歯医者さんで歯磨きの指導を受けてきました。けっこう目から鱗だったので紹介します。 …
-
-
新板 究極の鍛錬 要点メモ
才能が過大評価されている 才能などというものはない 能力は鍛錬によって身につく …
-
-
外見至上主義の見方を変える気分至上主義
ルッキズム、外見至上主義に陥ると、 外見のいい人を見た後に、そうじゃない人を見る …
-
-
他人に親切にすべきではない時もある
親切というものは基本的に良いものだが、親切にすべきではない時もある。 それは、親 …
-
-
要点:Chatter頭の中のひとりごと
内なる声は必ずしも悪いものではない、反省し改善点を考えて次に活かすことにもつなが …




