運動しなくても筋肉がついてスタイルが良くなる画期的な方法

2015年2月21日に投稿 → に更新

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「ぶよぶよした贅肉をなんとかしたい…」
「均整の取れた体になりたいけど、運動はしたくない…」

余分な贅肉がなく均整の取れた美しい身体に誰もが憧れますが、そうなるためには、食事制限だったり運動だったりが必要だと言われています。

だけど、

  • 食べたいものは食べたい!
  • わざわざ運動なんてしたくない!

これが正直な気持ちですよね。

私はここ数年、特別な運動をしていませんが、それなりに痩せていて体脂肪率も低めです。

そんな画期的な方法を紹介します!

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筋肉をつけたい理由は?

まず初めにあなたが筋肉をつけたい理由はなんでしょうか?

筋肉をつけて、草野球でホームランを打ちたいのでしょうか?腕相撲で勝ちたいのでしょうか?

おそらく、そういう理由ではなく、外見を良くしたいからですよね。

外見を良くするための筋肉と筋トレでつく筋肉は違う

足の筋肉をつけるトレーニング法としてスクワットがあります。スクワットをすると、太ももの筋肉が発達します。その結果外見はよくなるでしょうか?

太ももの筋肉がパンパンになり、見た目が不恰好になりますし、細いジーンズなどが履けなくなります。

なので、このようなトレーニングはやめた方が良いでしょう。必要のない筋肉がつくトレーニングはやらない方がマシです。

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外見を良くするのは、どの筋肉?

筋肉によって良くなる外見は2つあります。

1. シルエット
2. 姿勢

シルエットは女性であれば、いわゆるボンキュンボンみたくウエストは細くてバストヒップがある体型が美しいとされています。

男性は逆三角形な身体、ウエストは締まっていて、胸や肩の筋肉がたくましい体型が良いとされています。

シルエットと同時に大切なのが姿勢です。姿勢が良くなると首がまっすぐ伸びて肩がゆったりと下がり、骨盤が引き締まることでウエストが細くなり、重心のバランスが良くなり、立ち姿が美しくなります。

また、姿勢が良くなれば、筋肉が正しく連動して使われるようになるので、必要な筋肉が付き、シルエットも良くなります。

なので、姿勢が良くなる方法を考えてみましょう!

体に軸を通す

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姿勢を良くする上で一番重要なことは体に軸を通すことです。

武道ではこの軸のことを正中線といいます。フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングではセンターといい、ゴルフや野球ではと言います。

運動科学者の高岡英夫さんはこれらを統合して「センター」と名付けました。

センターを通す方法は高岡英夫さんが考えた方法がいくつもありますが、ここでは私流の方法を紹介します。

首を伸ばしてから力を抜く

姿勢を良くするには首の姿勢を正すことから始めることをおすすめします。

  1. 視線を上に持って行き、真上を見る。
  2. その状態から顔の角度を前に向ける。この時、首を縮めないで伸ばしたまま前を向く。
  3. 首の力を抜く。

すると力が抜けた状態で自然と首が伸びます。頭の重心が上がり、重力が上に向かって頭に引っ張られて首が伸びる感覚がします。

すると自然と肩が下がり、腰が伸び、体の中心に重心が乗ってすっと力の抜けたきれいな姿勢になります。

身体に軸が通ることで骨に重心が乗るようになって筋肉で体を支える必要が減り、無駄な力が抜けて体が軽くなったように感じるんです。

このような姿勢になると骨に近い部分の筋肉 = 深層筋(インナーマッスル)が働くようになります。

この状態で立ったり歩いたり日常生活を行うだけで、必要な筋肉がついてきて、体型がきれいになっていきます。

軸を通して美しい身体と明晰な頭脳を手に入れろ!

高岡英夫さんによると、身体に軸が通ってる人は、姿勢が良くなったり、運動能力が上がるだけでなく、精神力が強くなったり、頭が良くなったりするそうです。

心と体は連動します。背中を丸めて縮こまっていたら、精神的にも縮こまってしまいますし、頭もよく働きません。

逆に体に軸が通り、すっと立てて自然と胸が開き首が伸びた姿勢になれば、精神的にもリラックして頭もよく働きます。

そんなわけで、ぜひ試してみて下さい!

 - ファッション, 健康

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