*

不正解かどうかを確かめなくていい【人生の選択】

に投稿

本を手に取り、パラパラとめくってみる。なんかピンとこないなぁと思いつつも、もしかしたら役立つことが書かれているかもしれないからと最後まで目を通してみる。

その結果、やっぱりピンとくるものがなかった。なんてことはよくある。

映画の冒頭、数分を見て、続きを見たいと思わない時も同じ。

本や動画のタイトル・サムネに惹かれて見たけれど、想像していたものと違った。っていう経験を何度もすると、タイトル・サムネに惹かれても、「どうせ釣りタイトルなだけでしょ?」と思いつも、「もしかしたら、役立つ内容かもしれないから見てみよう」と見た結果、やっぱり釣りタイトルだったってケースがほとんどだ。

お店で店員に話しかけれて、なんかうまく断れずに相槌を打ってしまった。話を聞いててもピンとこない。でも、せっかくだから申し越し聞いてみよう、役立つ内容かもしれないかから。結果、時間の無駄となる。

人からの誘いに、気がすすまないけど、もしかしたら楽しいかもしれないから参加しようっていうのも同じ。断ったら嫌われるんじゃないかっていうのも意味がない、実際に嫌われるかはわからないし、気が進まないような誘いをしてきた人から嫌われたって構わないはずだ。

これらは「気がすすまないけど、もし良いものだったら嫌だから、やっぱりダメなものだったということを確かめに行く行為」つまりは「不正解かどうかを確かめる行為」といえる。

もっとシンプルに言えば、やりたくないことをやる行為だ。

やりたいことだけをやる。この姿勢で生きるだけで大半の問題が解決するのだと思う。

 

 - 人生

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


+ 6 = 九

  関連記事

no image
恐怖を克服する方法【チェンソーマンきっかけ】

チェンソーマンで「悪魔は人の恐怖心を喜ぶ。人間が恐怖を抱くほど、悪魔は強くなる」 …

no image
不動産内見時チェック項目

Contents室内室外周辺契約最終確認 室内 水道。水を出せない時用に、ビニー …

no image
不安は必ずしも重要な不安ではない【意識をどこに向けるかの訓練】

ストーブのコンセントを確認せずに家を出たが100%抜いてあるはずだと思っているの …

no image
「超」創造法 要点メモ【野口幸雄 著】

Contents生成AIには得意なことと不得意なことがあるテーマと問いを見つける …

no image
フリーザはエフィカシーが高い

全王が宇宙を消すのを見て一同が驚愕している中、フリーザは「全王は見た目や言動は可 …

no image
進撃の巨人を最終回まで見た感想【人生には選べそうで選べないことがあるが目指す方向は選べる】

エレンは「巨人になることで、過去と未来の記憶すべてが見えていたので、あのような結 …

no image
なぜ人は無謬性を求めるのか?

原発事故が合った時に、「原発事故は一定の確率で起こりうることであり、絶対に事故が …

no image
要点:弱者の戦略 稲垣栄洋

雑草は他の草が生えないところで育つ。逆に言えば、他の強い歯が育つ場所では競争に負 …

no image
10年後を心配する必要はないが、10年後のことも考えて生きる

10年後生きているかはわからない。 だから、心配しても徒労に終わるかもしれない。 …

他人の心を読む方法 ~相手の質感に同調することで相手を感じる技術

「自分が周囲から嫌われてないか知りたい…」 「好きな人の気持ちを知りたい…」 「 …