*

殴り合いの喧嘩と投資は同じ【リスクを取る】

2022年10月28日に投稿 → に更新

中学生の頃、ひどい侮辱をされたが、喧嘩して怪我をすることを恐れて耐えてきた。

今思えば、怪我するリスクを取ってでも戦うべきだったとも思える。

結果的に大怪我をして、やっぱやらなきゃよかったって思うかも知れないけど。

だけど、やらないと後悔することになるんだなと。

金融投資も同じようなものかなと。

あの時、あの株を買ってたら、ビットコインを買ってたら……と。

投資の場合、株が上がったかはわかるから、あの時買ってたら、これくらい儲かっていたとわかる。

喧嘩の場合、勝てたか負けたか、怪我をしたかしなかったかはわからない。

株が上がったかは今となってはわかるけど、買う前にはわからないって意味では同じ。

だから、わからないことに対して、リスクを取れるかどうか、リスクを取る価値があるかの判断、リスクを取る勇気、これらが自分には足りなかったのだと思う。

ただ、そうしてきた結果、今も生きてるってことも事実であり、そこまで自分を否定することもない気はする。

だけど、自分の気持ちにしたがってなかった。だから侮辱されたのに恐怖心に負けて何もできなかったことを今でも悔しく思っている。

つまりは、リスクを取るうんぬんではなく、自分の気持ち(インスピレーション)に従って生きるってことなんだと思う。自分の気持ちにしたがった結果、リスクを取る行動をしていたってことなんだと思う。

 - 人生

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 三 = 1

  関連記事

歯磨きは自分が思っているより、もっと細かく振動させるべし! ~正しい歯磨きの方法

「歯をちゃんと磨いているのに虫歯になる…」 「強く磨きすぎて歯茎が張れて血が出る …

no image
強いストレスを受けているとき、怒っているとき、悲しいときは食べるのを控える

腸と脳という本に書いてあった。 ネガティブな情動は脳ー腸ーマイクロバイオータの相 …

歯の間を磨くには歯ブラシを縦にして端を差し込んで磨くべし

歯医者さんで歯磨きの指導を受けてきました。けっこう目から鱗だったので紹介します。 …

no image
他人に親切にすべきではない時もある

親切というものは基本的に良いものだが、親切にすべきではない時もある。 それは、親 …

80対20の法則は幸せに生きる決意

「新版 人生を変える80対20の法則」を読みました。 この本は80対20をビジネ …

no image
中東の経済学 要点メモ【細井長】

印象的だった点 サウジアラビアは強い影響力を持っている 中東の産油国の経済は原油 …

no image
子供でも病気は辛い。けれども、無邪気に笑えるときの幸せ【映画 子供が教えてくれたこと】

映画 子供が教えてくれたこと 病気の子供達のドキュメンタリー映画。 子供でも病気 …

資本主義(お金稼ぎサバイバル)社会から幸福主義社会へのシフト

この世界はもともと弱肉強食のサバイバル世界。 強いものが生き残るというか、生き残 …

no image
人は横方向への動きが得意なのかも【高岡英夫の本から得たヒント】

ヒトは地上最速の動物だった 高岡英夫の「神速」走行理論を読んだ。 人は横方向への …

no image
有利な時だけエントリーする【投資】

押し目を待ってて来ず買えない。 だからといって、上がったタイミングでは買わない。 …