資本主義(お金稼ぎサバイバル)社会から幸福主義社会へのシフト
2022年10月4日に投稿 → に更新

この世界はもともと弱肉強食のサバイバル世界。
強いものが生き残るというか、生き残ったものが生き残る。
いい人が生き残るとも限らず、悪い人が生き残るとも限らない。
生き残ったものが生き残った。
つまり、生き残る、サバイバルする力があるものが生き残り、現在存在している。
現代社会で生き残るのは、お金を稼げる人だ。というかお金のある人だ。もともと金持ちの家に生まれて、本人は稼ぐ力がなくても生き残れる。
お金があれば生き残れるから、皆お金を得ようとする。お金を得るための行動をする。
それが現代社会。
これだとお金を得ようとする行動がたくさん生まれるが、それが人の幸せにつながるとは限らない。
人を騙してお金を稼いでも、違法行為でなければ、生き残ることが出来てしまう。
これだとたくさんの不幸が生まれてしまう。
だからパラダイムシフトが必要だ。
サバイバルする社会ではなく、生きられるのは当然の社会になり、お金を得ることじゃなくて、他人を幸せにすることを目的とした社会になるといい。
これを幸福主義社会と名付けてみる。なんか宗教っぽい響きだけど。
資本主義社会から幸福主義社会へシフトするには、まずは今よりも圧倒的に豊かな社会になる必要がある。人々が働きお金を稼がなくても暮らしていける社会。そのためには様々な自動化が必要だ。
自動的に食べ物、家、衣服を作れるようになり、それを無償配布できて、その仕組みを継続できるサイクルを作れれば、実現できる。
たぶん、300年後とかには実現できていて、歴史の教科書を見て「300年前の人々は労働っていうのをしてたんだってね、昔の人は大変だったね」とか言われてるのかも。
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