高岡英夫のサッカー理論メモ
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私が高岡英夫さんを知ったのはワールドクラスになるためのサッカートレーニングという本だった。
そこから身体意識やゆる体操にのめり込んだ。ある程度まで、体の緩みが進み、動きが良くなったが、その後伸び悩みやめてしまった。
それから10数年たち、再び高岡英夫さんの本を手にとった。
日本代表選手の評価
サッカーゆるトレーニング55では大迫勇也のゆるみ度が低いと評されていたが、サッカー旧軸トレーニングでは4年間で大幅にゆるみ度が進んだと評していた。
私の印象もロシアワールドカップでの大迫はしなやかな動きをしていると感じた。
乾や原口元気もゆるんでいるという評価だった。私の印象も同じだ。
ムバッペの評価
ムバッペは股関節の前側に入る緊張が気になるという評価だった。ムバッペって、全体的にはしなやかなんだけど、ジダンに比べると、どこか筋肉に頼った動きをしてるように感じていたでなそう言うことかぁと納得した。
デンベレの体使い
デンベレの軸足よりもボールに触れる側の足の股関節が低くなっているシーンの解説が興味深かった。
自分でも試してみると、体のバランスが崩れて、急激にスピードが出た。体がゆるむ感覚がした。
球軸
センターの軸をボールに通して、ボールと体が一体化した軸となってコントロールする球軸という概念が面白かった。
ゆる筋トレ
右肘と左膝を合わせながら、左手で左右の腹直筋をさするトレーニングをやってみたが、ゆるむ感覚はわからなかった。これはちゃんと講座に参加しないとわからないのかもなとおもった。
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