*

運悪くGoogleのインデックス頻度が遅くなってしまった時の対処法 ~原因を調べ受け入れる。運は長い目で見るべし!

2015年3月7日に投稿 → に更新

MAR85_yochiyochikame1082500

なぜか、自分のサイトがインデックスされるのにやたら時間が掛かる、なんでだろう?ついてないなぁ。

  • 「私はいつもついていない、運が悪いんだ…」
  • 「運がいい人が羨ましい、運が良くなりたい…」

努力したのにうまくいかないと運が悪いせいにしてしまいがちです。

もちろん、実際運が悪くてうまくいかないこともあります。うまくいくときにはどこかしらに運の要素があるようにも感じられます。

私は運が悪いのは一時的なので長い目で見るべきだと思っています。

今回はGoogleのインデックス頻度が遅くなった事例から、その対処法と運と向かい合う方法について考えてみます。

運悪く私のブログのGoogleインデックス頻度が遅くなった理由

私はブログをいくつも書いています。書きたいことがあって書いているのもありますが、アドセンスやアフィリエイト収入が得たくて書いています。

このブログはなぜかGoogleからのインデックスされるタイミングが遅くなっています。
原因はこのブログを立ち上げてからしばらくの間、サーバーの性能が落ち込んでいたためだと後でわかりました。なんか重いなぁと思いつつも、何も対策していなかったんです。

サーバの応答時間が長かったので、Googleに「このサーバは忙しいので、ページを取りに行く頻度を下げよう」と判断をされてしまい、インデックスされるタイミングが遅くなったのだと思います。

しばらくしてさすがにサーバが重すぎるということで調査した所、サーバのPHPのプロセス数が多くなり過ぎていました。

私はITエンジニアなので、調査すればすぐわかったのに放置してしまったのが悪かったのですが、サーバの性能が落ちることは滅多になく、それが、ちょうどブログ立ち上げ期に当たってしまうというのは「運が悪い」ことです。

ここで見えてくるのは、運というのは、注意深く対処すれば、運の悪さをカバーできるということです。

この件の場合、サーバの性能について常に監視して調査を早くしていればこのようなことにはならなかったですからね。

そして、もう一つ、運に対する対応方法があります。それは…、

長い期間を書ければ一時的な運の悪さはほとんど影響しない

ブログ立ち上げ期にサーバ性能が悪いせいでGoogleのクロール頻度が落ちてしまっても、長い期間ブログを運営し続ければ、サーバのレスポンスが高い時期の割合が増えていくのでGoogleからの評価が上がっていくはずです。

なので、運悪く評価が下がっても1年以上運営すれば、同じ評価に落ち着くのだと思います。元々サイト運営は長くやってなんぼなので、短期的な運の悪さを考える意味はないということです。

一時的な運の悪さに落ち込まず取り組み続けよう

サイト運営に限らず、人生においても運が悪いことは起き得ます。

その度に落ち込み、歩みを止めてしまうのではなく、

  • 運の悪さは長い期間には影響しない
  • 長い期間をかけて取り組めば運も平均に回帰していく

と考えれば良いと思います!

 - 能力

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


七 − = 6

  関連記事

no image
超越的な力も信じたほうが良い理由

宗教とか信じてる人はしんどいことがあっても信仰にすがって生きることが出来る。 ス …

no image
損切り有りのトレードのメリットは、全力エントリーできるところにあるのかもしれない

※ この記事にはPR広告が含まれています 今のBTCのようにある程度上がった相場 …

no image
始めなきゃ、始まらない、始まらなきゃ、何も変わらない、始まれば、何かが変わっていく

だから、始める。 面倒くさくも感じる、うまくいく保証はない、つまり、どうなるかは …

no image
起業は芸術だって話

Peter Levelsの対談を読んだ。 ポルトガルは経済が低迷していて給料が安 …

大人になってからダンスを始めるコツ

「EXILEやジャニーズのようにかっこよく踊れるようになりたい!」 「運動不足解 …

no image
北川貴英:喜怒哀楽はバイタルを文化的にラベリングしたものであり本能的なものではない

喜怒哀楽はバイタルを文化的にラベリングして生まれている 子供の頭を撫でると怒る国 …

no image
クリエイティブで規律のある投資をする

大統領選があるからそれで上がるだろうと考えて持分の半分を買う(ひらめき) 規律 …

no image
付き合う人間は人間性で選ぼう

私はこれまで付き合う人間を「見栄えがする」ことで選んでいたように思う。 見栄えが …

no image
相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く

哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。 國分功一郎がメールで受けつてた …

no image
相談ビジネスに取り込まれないようにする方法【内面を変えろっていう無意味な回答への対処】

ここでは、お悩み相談だったり、ホメオパシーの健康相談などを相談ビジネスと名付ける …