遠くを見つつ、目の前のことをやっていく
2023年10月27日に投稿 → に更新

目の前の障害にとらわれるな
自動車教習所でカーブを曲がる時、カーブを曲がった先を見ましょうと言われた。
スノーボード講習でも曲がる先に視線を向けると自然と曲がっていきますと言われた。
つまり、先を見る。
人生においても、目の前の問題ばかり見てると問題に飲み込まれてしまう。
だから、問題を乗り越えた先、目指したいゴールを見る。これがアファメーション。
目の前のことに集中しよう
一方、フルマラソンの選手は「ゴールのことを考えると遠すぎるので、次の電柱まで走ろうを淡々と繰り返している」と言っていた。
目の前のことに取り組むことを続けていたらゴールに辿り着く。山登りとかでも同じだろう。頂上は見えない。だから、目の前の坂道を一歩一歩登る。
これらを統合すると、
遠くを見つつ、目の前のことをやっていく
- ゴール設定をする
- (ゴールに向かって)目の前のやるべきことをやっていく
ということなのだろう。どちらかだけでも駄目で両方必要なのだろう。
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