ぐっすり眠って朝すっきり目覚める睡眠法の鉄則
2015年2月24日に投稿 → に更新

「夜なかなか眠れない、眠りに入るのに時間が掛かる…」
「朝が苦手、すっきり目覚められない、会社行きたくない…」
これらは睡眠の取り方に問題があります。
現代人は夜遅くまで起きていて、朝起きるのも遅い生活をしている = 遅寝遅起な人が多くいます。
それは科学技術の発達によって、街が明るくなったことや、TVやインターネット等のコンテンツが発達したことも関係しています。
そこで今回は、現代社会において有効な睡眠法について紹介します。
朝日を浴びる
朝日を浴びると体内時計がリセットされます。
人間の体は朝日を浴びて15時間後にメラトニンという睡眠を促すホルモンが分泌されるようにできています。
よって、日の光を早く浴びることで夜スムーズに睡眠に入ることができます。
夜強い光を浴びない
人間の体は光を浴びると覚醒するようにできています。夜強い光を浴びると眠るために必要なメラトニンの分泌が抑制されてしまいます。
なので、寝る前にスマホやTV、PCなどを見ない方がスムーズに睡眠に入れます。
なかなか眠りに入れないという人は、寝る前に光るものを見ていないかを確認してみてください。
部屋をできる限り暗くする
部屋が暗いと怖くて眠れないとか言う人がいますが、明るい部屋で眠ると睡眠が浅くなります。
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が減るからです。
灯りを消すことはもちろんのこと、外からの光が入らないように遮光カーテンをしっかりと閉めましょう。
夜でも意外と外は明るいので、カーテンで遮光することが重要です。
光を浴びないよう気を付けると睡眠ホルモンのメラトニンがたっぷりと分泌されてぐっすり眠れます。
静かにする
音によって人間は覚醒します。TVをつけっぱなしで眠る人がいますが、睡眠が浅くなるのでやめましょう。
この他にも窓をしっかり締める等して、できる限り静かな環境を作ってください。
気温
気温も、睡眠の質に関係していると言われています。
夏や冬など外気が快適な温度でない時はエアコンを入れるなどして調節すると良いでしょう。
余計なことを考えない
仕事であった嫌なことなどをベッドで横になった状態で考えると、ずっとそのことが頭を巡って眠れなくなることがあります。
そんな時は頭の中にあることを書き出してみると良いかと思います。雑な字でいいので、ざぁーっと思いついたことから書き出していきます。書き出すと覚えている必要がなくなるので、頭の中をめぐることがなくなります。
子供と大人の一番の違いは睡眠
「子供の頃は元気いっぱいに目覚められたのに、最近はいつも目覚めが悪くて寝たりない」そんな方が多いかと思います。
じゃあ子供と大人の一番の違いはなんでしょうか?
睡眠の習慣ではないでしょうか?
子供の頃は大人になった今よりずっと早く寝ていたし、余計なことも考えていなかったですよね。
睡眠習慣を見直して、子供の頃のように元気いっぱい目覚めましょう!
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