歯磨きは自分が思っているより、もっと細かく振動させるべし! ~正しい歯磨きの方法

2015年2月23日に投稿 → に更新

a0002_004131

「歯をちゃんと磨いているのに虫歯になる…」
「強く磨きすぎて歯茎が張れて血が出ることがある…」

歯磨きは毎日やらなければならないので面倒ですが、毎日やることだからこそ、正しいやり方をするかどうかで大きな差が生まれます。

私は子供の頃よく虫歯になったのですが、大人になってからは虫歯になりにくくなりました。

歯医者さんで歯磨きの仕方のレクチャーを受けた時に、「なるほど、こうやればいいのかぁ!」とコツがつかめたんです。

一言で言うと「思ってるよりもっと細かく歯ブラシを動かすべし!」ということです。

そんな歯磨き術を紹介します。

スポンサーリンク

歯医者での歯磨き指導

a0002_004129

歯医者さんで治療を終えた際に「ブラッシングの指導を受けませんか?」と言われたのでお願いしました。

そこでやったのは、

  1. ピンク色の検査薬を歯に付けてからふだん通り歯磨きをする
  2. 磨き残しをチェックする(ピンク色が残ってる部分が磨き残し)
  3. 正しい歯磨きの指導を受ける
  4. 教わった磨き方で再度歯磨きする
  5. 再び磨き残しをチェックするとピンク色がきれいに落ちている

でした。

自分としてはよく磨いたつもりでも、けっこうピンク色が残っており、「そんなバカなぁ…」と落胆した後に、正しい磨き方を教わってやってみると、予想以上にかんたんに汚れが落ちて驚きました。

歯を一本ずつ細かく振動させて磨く

指導された歯磨き法の一番のポイントは歯ブラシを細かく振動させることです。

細かく振動させると一度に磨ける歯が限られてしまう気がしますが、結果的にはこちらの方が早く汚れが落ちるようです。

自分が思っている以上に細かく振動させるんです。指導してくれた歯科助手さんが細かく振動させてくださいというので、自分なりに細かく振動をやってみると、「もっと細かく!」と言われました。

なので、思っている以上に細かく振動させるのがポイントです。すると、驚くほど汚れが落ちます。

スポンサーリンク

歯茎を傷つけないように

歯ブラシが歯茎に当たった状態でゴシゴシやってしまうと、歯茎が傷つき出血したり、腫れてしまいます。

歯茎がダメージを受け続けると歯槽膿漏になってしまいます。

歯槽膿漏になると歯の根がもろくなってしまい固いものが食べられなくなってしまいます。

なので思ってる以上に歯茎を大切にしましょう。

力を入れ過ぎない

a0002_008251

歯をきれいにしたいあまり、力を入れ過ぎてゴシゴシやってしまう場合がありますが、歯や歯茎が傷つくのでやめましょう。

そんなに力を入れなくても、きめ細かいブラッシングをすれば汚れはちゃんと落ちます。

親知らずは早めに抜く

親知らずを放置すると、親知らずが他の歯を前に押し出してしまい、歯並びが悪くなるそうです。

歯並びが悪くなると歯磨きが難しくなります。

きれいにそろった歯ならば、ふつうに磨けば汚れが落ちますが、歯並びが悪くて歯が入り組んでいると、磨きにくい部分が多くなってしまいます。

寿命が延びれば、歯の使用期間も延びる!

分子生物学の進歩によって、人類の寿命は一気に延びる可能性があると言われています。

150歳とか200歳まで生きるのが当たり前になるかもしれません。そこまで寿命が延びたら、歯の使用期間も同じように延びるわけで、歯をより大切にすべき時代になっていくはずです。

ぜひ正しい歯磨き法を身に付けてください!

 - 健康

スポンサーリンク

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


5 + = 六

  関連記事

音痴や声量がなくてもカラオケをそれなりにうまく歌う方法

「カラオケが苦手、人前で歌うのが恥ずかしい…。」 「もっとうまく歌えたらいいのに …

どうせ死ぬのに人間が生きる理由は一日を連続ものアニメの一話と考えると腑に落ちる

「だれでも最終的には死んでしまうのだから、何をしたって無駄じゃないか?」 「生き …

努力を継続させるためのコツ ~ダイエットやアフィリエイトを続けるには?

「努力は必ず報われる!」とAKB48の高橋みなみは言っていますが、本当にそうでし …

過去の自分に教えたいニキビの正しい治し方 ~鏡を見ないことの重要性

「ニキビさえなければもっと楽しい人生になるのに…。」 「なんで自分だけこんな目に …

大きな目標と目の前の現実を両立させる方法 ~苫米地理論に一工夫加えるとうまくいく

「現状の外側にゴールを設定すれば、スコトーマ(心理的盲点)が外れて夢は叶う!」 …

湯冷めしないコツ ~冷やすと温まる体温の逆法則

「お風呂を出た時は暑くて薄着してたら体が冷えて風邪ひいた」 「お風呂入って温まっ …

歯の間を磨くには歯ブラシを縦にして端を差し込んで磨くべし

歯医者さんで歯磨きの指導を受けてきました。けっこう目から鱗だったので紹介します。 …

口下手でも、うまく会話を盛り上げる簡単な方法 ~聞き上手の本当のポイント

「口下手で話が苦手、特に初対面の人とは緊張してあがってしまう…」 「話が盛り上が …

ぐっすり眠って朝すっきり目覚める睡眠法の鉄則

「夜なかなか眠れない、眠りに入るのに時間が掛かる…」 「朝が苦手、すっきり目覚め …

センスがなくてもオシャレになる簡単な方法

「友達から服装のセンスが悪いと言われた…。」 「何着ても似合わない気がする…。」 …