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喉を痛めない/枯らせない声の出し方

2015年2月18日に投稿 → に更新

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「喉が痛くなりやすい…、声の出し方が悪いのかなぁ?」
「友人とお茶してたくさんしゃべると声が枯れてしまう…」

喉の調子が悪いと楽しい会話をしていても気分が乗ってきませんよね。

私はネットの生放送をよくしています。一人で話し続ける放送なので喉が痛いと辛くなります。

声の出し方をいろいろと試行錯誤した所、喉を痛めない/枯らせない声の出し方のコツが分かったので紹介します。

いきなり大きな声を出さない

プロの舞台役者や歌手は舞台に上がる前に発声練習をします。いきなり大きな声を出すと喉を痛めてしまうので、発声練習をして徐々にエンジンを掛けているのです。

私たちは舞台役者や歌手ではないので、発声練習をする必要はありませんが、いきなり大きな声を出さず、ボリュームを抑え気味で話し始めて徐々に大きくしていくのが良さそうです。

喉に力を入れない

わざと喉を痛める声の出し方をするとしたら、どんな風に話しますか?

おそらく、喉に思いっきり力を入れて力んだ状態で喉を強く摩擦させる声の出し方をするのではないでしょうか?

喉を痛めないためには、これの逆をやればいいんです。

声を張らずに柔らかく自然に声を出す

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カラオケ法の記事でも書きましたが、ASAYANという番組でつんくがモーニング娘。のレコーディングで

「声を張ったらあかんねん、しゃべるように自然に歌うねん」

と言っていました。

声を張ると声色が硬くなって聞いていて心地よくありませんし、喉を痛めやすいからこのようなアドバイスをしたのだと考えられます。

喋ることで喉が潤うようなしゃべり方をする

喉の力を抜いて柔らかく喋ると、自然と唾液が喉を覆って、喋るほど喉が潤う感覚が得られます。

少し小さめ・弱めの声を心がける

意識して小さめの声を出すのが良いと思います。意識しないと必要以上に大きくなったり、力が入ってしまいがちです。小さく、柔らかくを意識すると良いでしょう。

とはいえ、相手に聞こえなければ意味がないので必要な音量の最小の音量で話します。

マイケル・ジャクソンがしゃべる時の声は高い声で、よく物まねされていましたが、あれは喉を痛めないために裏声で喋っていたそうです。裏声で力みがなく決して大きな声ではありませんでした。マイケルを見習ってやさしい声の出し方をしてみましょう!

力を抜いてやさしく喋ると気持ちもやさしくなれる

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ここで紹介したしゃべり方をすると、喉を傷めにくいだけでなく、気持ちもやさしくなれます。

感情が声に現れるのと同様に、声が感情に影響を与えるからです。

怒ってる時は声も怒っています。逆にやさしい声を出せば、やさしい気持ちになれるのです。

良いこと尽くめなので、ぜひ、やってみてください!

 - 健康

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