相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く
に投稿
哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。
國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。
自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。
- 相手が語っていないこと
- 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所
から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。
その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。
とてもおもしろかった。
関連記事
-
-
他人に説明するのではなく、自分に質問しよう【ゴールについての】
頭の中の会話で、他人に説明(説得)することが多い。 これをやめて、自分はこれから …
-
-
運動しなくても筋肉がついてスタイルが良くなる画期的な方法
「ぶよぶよした贅肉をなんとかしたい…」 「均整の取れた体になりたいけど、運動はし …
-
-
「YouTubeを見なきゃ、ネットを見なきゃ、世の中の置いてかれないように」って思った時に思い出すと良いこと
自分の答えを他人は持っていない(自分で見つけ出すしかない) とはいえ、他人はヒン …
-
-
大切にすべきじゃない親もいる
一般的に「親は大切にすべき」だと言われています。 「親孝行したい時に親はいない、 …
-
-
目の疲れを予防・回復する方法
「PCやスマホの画面を見ると目が痛くなる…」 「夕方になると目がかすんでくる…」 …
-
-
[要点メモ]静寂の技法 最良の人生を導く「静けさ」の力
Contents単純なアイデア先入観を捨てる拡張した感覚一つのことを儀式として行 …
-
-
親・先輩・上司の呪いの連鎖を断ち切れば、あなたも魔法少女まどかマギカになれる!
「魔法少女まどかマギカ感動した!!」 「自分もまどかみたく世界の役に立つ人間にな …
-
-
新板 究極の鍛錬 要点メモ
才能が過大評価されている 才能などというものはない 能力は鍛錬によって身につく …
-
-
香港風味: 懐かしの西多士 野村麻里 要点メモ
著者が 香港で暮らしていた時のエピソードを紹介する本 香港でのクラシックリ食文化 …
-
-
まだ食べたりないと感じたら、運動することを考える
食欲って食べ始めるとわく。 もう十分食べたのに、まだ食べたりないと感じることがあ …
- PREV
- 有利な時だけエントリーする【投資】
- NEXT
- モーションがエモーションを変える
