*

相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く

に投稿

哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。

國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。

自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。

  • 相手が語っていないこと
  • 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所

から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。

その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。

とてもおもしろかった。

 - 人生

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


二 × = 14

  関連記事

no image
メディカル・ホメオパシー 要点メモ【スティーブ・スミス著】

Contentsまえがきレメディ不眠フローター(floater)消化器系副腎にス …

no image
自分の体調管理を他者に依存してはいけない

私は病院では直せない体の不調を何度も経験している。 それらを治すために、通常医療 …

no image
10年後を心配する必要はないが、10年後のことも考えて生きる

10年後生きているかはわからない。 だから、心配しても徒労に終わるかもしれない。 …

no image
「幸せ」は結果である。結果はコントロールできない。だからやる意義を大切にしよう

理想を持つと不幸になる ジャッジするから不幸になる などの話がある。 理想を持た …

no image
はじめてのテキーラの教科書 要点メモ

表紙も中身もカラフルで楽しい本だった。 テキーラの定義 アガベアスルを原材料とす …

オステオパシーの施術を受けてきた

私はけっこう健康オタクで、気功やヨガなどのエクササイズや、ホメオパシーやヒプノセ …

no image
引っ越す前に行動を変える

となりのアパートが建て替えすることになった。 取り壊し工事がうるさい。 仕事に集 …

no image
相談ビジネスに取り込まれないようにする方法【内面を変えろっていう無意味な回答への対処】

ここでは、お悩み相談だったり、ホメオパシーの健康相談などを相談ビジネスと名付ける …

成功法のほとんどは「当たり前の話」か「個人の主観による後付理論」のどちらか

誰にでも当てはまりそうな普遍的な成功法は「努力を継続すべし」みたいな当たり前の話 …

no image
なぜ人は無謬性を求めるのか?

原発事故が合った時に、「原発事故は一定の確率で起こりうることであり、絶対に事故が …