*

相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く

に投稿

哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。

國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。

自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。

  • 相手が語っていないこと
  • 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所

から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。

その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。

とてもおもしろかった。

 - 人生

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


五 + = 6

  関連記事

no image
自分にひどいことをした人間の幸せを願えるか?【慈悲の瞑想】

慈悲の瞑想が効果があることは科学的にも確かめられているらしい。 他人の幸せを願う …

no image
運動の神話・上【要点メモ】ダニエル・E・リーバーマン

Contentsハッザ族の野営地 を初めて訪れた時に目にした光景 ほとんどの人が …

他人の一部はNPCかもしれないって考えてみると気が楽になるかも

自分以外の人が自分と同じように意識を持っていることを確かめることは出来ないって話 …

no image
思ってることじゃなくて「思わせたいこと」を言う人がいる

自分をいい人だと思わせたいから、謙虚なことを言う 自分が強欲であることを隠すため …

no image
恵まれても恵まれなくても自分の特徴・個性に賭けるってことだろう

何故恵まれない人間は努力しないのか?を読んだ。 恵まれない人は余裕がないから、努 …

no image
失敗は結果を得るためのプロセス【Gackt】

自分を支援してくれる人を集めるという結果のために一日50人に声をかける その過程 …

凡人にも出来るふつうの速読術

「本を速く読みたい!」 「本を読む時間が足りない!」 私は学生時代、読書習慣が全 …

no image
始めなきゃ、始まらない、始まらなきゃ、何も変わらない、始まれば、何かが変わっていく

だから、始める。 面倒くさくも感じる、うまくいく保証はない、つまり、どうなるかは …

多言語を学ぶコツ

語学。一つだけ学ぶとネイティブが神様になるけど、複数できるとチェコ語はそれほどで …

「10億円あったら安心できるのに」を深堀りすると

10億円あったら、よほどのハイパーインフレみたいな物価変動がない限り、お金に困る …