外資系金融の終わり 要点メモ【藤沢数希】
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金融コングロマリットは、銀行業の他に自己勘定取引(トレード)もしている。
トレードで大損しても、銀行が潰れたときの世界に与える影響が大きすぎるのでつぶせない。
つぶれそうになっても、政府が税金を使って銀行を救うことになる。
だから、巨大金融機関は大きなリスクを取ってトレードをするが、失敗しても政府に税金で救ってもらえる、これがモラルハザード。著者は、大きすぎる銀行は分割すべきだと考えている。例えばヘッジファンドはトレードに失敗すれば社会に迷惑をかけることなく潰れている。だから、銀行は分割して自己勘定取引部門はヘッジファンドにすればいい。
だが世界はそういう方向には進んでいない。大きい銀行には規制を強めて、当局は規制する権力を拡大して社会主義化しているように見える。バーゼルⅢで自己資本規制を強めた。ボルカー・ルールで自己勘定取引を制限した。
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