今すぐ逃げて!人ごとではない自然災害 要点メモ 金藤純子著
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自分の言葉でまとめたので表現は多少違う。
大規模の洪水になると、マンションの高層階に住んでいても電気が止まるなどの被害がある。さすがに浸水はしないが。
低層階や一階に住んでいて浸水すると、部屋中が腐って大変なことになる。片付けに1ヶ月半とかかかる
それでも、お年寄りが水害地域に住み続けたいというのは、「ご近所付き合いや慣れ親しんだ町並みへの愛着」。
川の大きさは人が決めている。川の幅は人が作った堤防と堤防の間の距離で決まる。
近年、気候変動の影響なのか、雨の量が増えており、振り方も集中豪雨だったりと、変化しているため、これまでの水害対策の想定を超える雨量が降ることが増えている。
ダムも水害対策に役立っている。ダムの開閉によって上流から下流への水の量、スピードを調整できる。
治水ダム=下流へ流れる水の量を調整するためのダム
利水ダム=飲んだり使用したりするための水を貯めたり、水力発電をするダム
ダムは足りてない。生態系を壊す、利権などの悪いイメージがついてしまっているが、水害を防ぐために必要。
アスファルトは水を吸収せずに流してしまうので、流水が速い。
テニスコートなどに水を貯める機能を持たせる、水田や土の土地で流水スピードを落とすなどの水害専門の設備以外も使って水害対策をしようとする考え方を流域治水という
ダムや川、その他の水害対策をしても、その想定量を超える雨が降る可能性はあるし、近年雨量は増えている。そのため、公助(水害設備)だけでなく、自助(自分を自分で守る。大雨が降ったらWebサイトで情報を取る。水害リスクの高い地域には住まないなど)、共助(お年寄りや体の不住な人の避難を助ける。声がけなど)ことが必要。
外水氾濫=川が決壊してあふれる
内水氾濫=川からあふれてはいないが、排水能力を超える雨量によって浸水する。
内水氾濫はWebサイトなどの危険信号も出ないし、変化に気が付きにくい。外水氾濫したときにはすでに内水氾濫してたりもするから、注意が必要。
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