要点:熟睡者
に投稿
ブルーライトの影響は太陽光を浴びた量が少ないほど大きい。よって、夏はブルーライトの影響を受けにくい。つまり、ブルーライトが悪いのではなく、太陽光を浴びる量が少ないことが問題なのだ。
夜は貧者のように食べよう。消化器系は夜の間、休息を必要としている
オランウータンはヒヒよりも、安全な場所で眠ろうとする。脳の発達度合いによって求める眠る環境が変わると考えられる
寝不足だとアルコールを飲んだ状態並みに反応速度や判断速度が落ちるので、トラックドライバーなどには、寝不足の検査を課すべきだとアメリカでは議論されている
朝と夕方、光への反応が強まる。よって、朝、できるだけ早く光を浴びると良い。
クモ恐怖症の人にスクリーンでクモを見たすぐ後に昼寝したグループとそうでないグループでは、昼寝したグループのほうがクモにより近くまで手を伸ばすことができ、脈拍も安定していた。
眠れないのは「思い込み」のことが多い。ストレスや不安=思い込み、「今日も眠れないのでは?」などが影響。
「横になる」だけで効果がある
一晩睡眠が不足すると、次の日の代謝が落ちる。睡眠が不足することでその日のエネルギー消費量が増えたので、次の日はエネルギー消費を抑えようとして代謝が落ちると考えられる。
午前中に屋外で運動。就寝前3~4時間前にトレーニングを終える
21時以前に食事を摂る、または就寝の少なくとも2時間前に食事を終えると前立腺がんのリスクが26%下がる
体は寝足りないと血糖値を上げる。筋肉からブドウ糖を吸い上げて使わせなくする
よく眠れるかは一日の結果(陽の光をどれくらい浴びたか等)
関連記事
-
-
人は横方向への動きが得意なのかも【高岡英夫の本から得たヒント】
ヒトは地上最速の動物だった 高岡英夫の「神速」走行理論を読んだ。 人は横方向への …
-
-
過去の自分に教えたいニキビの正しい治し方 ~鏡を見ないことの重要性
「ニキビさえなければもっと楽しい人生になるのに…。」 「なんで自分だけこんな目に …
-
-
フランス女性に学ぶ4つの恋愛術 ~自然に恋愛するための秘訣
フランス女性は日常の中で自然と恋愛するそうです。 「セクシーに生きる 年を重ねる …
-
-
大切にすべきじゃない親もいる
一般的に「親は大切にすべき」だと言われています。 「親孝行したい時に親はいない、 …
-
-
よみぐすり 坂口恭平 要点メモ
寝るために(生きるために)創造する 行為の楽しみを知る 作ると治る
-
-
人生は「出来事」と「それに対する自分の反応」で結果が決まります。
YouTube動画「【最高の成果は「休憩」から生まれる】“マルチタスクの天才”に …
-
-
大きな目標と目の前の現実を両立させる方法 ~苫米地理論に一工夫加えるとうまくいく
「現状の外側にゴールを設定すれば、スコトーマ(心理的盲点)が外れて夢は叶う!」 …
-
-
自分が欲しい物を作る【けんすう、宇野常寛】
けんすう「やりたいことがない人にはなりたい姿を目指すことを勧めている」 宇野常寛 …
-
-
不安は過去ドリブン。ゴールドリブンを思い出そう
不安が浮かぶのは、過去こんな失敗をした、こんなつらい思いをした。だからまたひどい …
-
-
目のクマをなくす方法 ~スマホのブルーライト対策すればクマは消える
「寝不足なわけではないのに目にクマができている…」 「目のクマのせいで暗い人だと …
