*

オステオパシー施術4回目。首の動きの軌道修正等

2016年3月25日に投稿 → に更新

マッサージする女性
オステオパシーの施術4回目を受けてきました。

前回からの変化

  • 3/18 膝や脛の内側が少し痛みを感じたが先週ほどじゃない。次の日から痛みはなくなった。
  • 3/22 眠る時、お腹の中央横にイライラが溜まっている感じがした。呼吸する度にそこが刺激される感じがした。隣の部屋の音が異様にストレスに感じる。
  • 3/23 朝、目が覚めたら、すごく眠くて体が疲れていてもう一度寝た。ほぼ毎日そんな状況。

施術内容

背骨のある個所にとても固く滞ってる部分があるとのことでそこを調整。その後、頭蓋骨の調整をする予定だったのが、頭蓋骨を調べていたら、尾てい骨の問題を先にやるべきことがわかったらしく、尾てい骨の調整をしていただきました。

私の場合、首が後ろにそっているらしく、後ろに反りやすいけど、前に屈めにくい状態のようでした。
前に曲げる時に、途中で少しカクンと横に行ってから前に行くようでした。ホントにほんのちょっとなんですけど、横にそれてから前にいきました。こういうのって自分では気づけないことなので驚きました。

あと、首を後ろにそらした時、少し痛みがありました。

施術後

首が前にもまっすぐ曲がるようになりました。後ろにそらした時の痛みもなくなってました。オステオパシーってホント凄いなと思います。

靴を履いて立った時の感覚が以前と違い、すっと立てました。あと、座った時の姿勢が良くなったと言われました。自分でも自覚があります。以前は背中を丸めて後ろ重心になっていることが多かったのですが、先週一週間意識して、良い座り姿勢を意識したのもありますが、調整によって意識しなくても良い姿勢が保てる時間が多くなった気がします。

質問と回答

Q. 眠る時に音がしない方がいいでしょうか?音がする場合、耳栓をした方が良いでしょうか?目覚まし時計の針の音が気になるくらい神経質になっています。
A. 自然環境の中で無音はあり得ないので多少音が鳴っていることは問題ない。音が気になるのは通過過程なので、そのうち通り過ぎるはずだがストレスになるならば、耳栓をした方が良い。

今後

今までは週一で通っていたのですが、次の施術は2週間間を空けることになりました。
施術の効果で体の調整が進み、次の段階になるまで2週間ほど期間が必要なんだそうです。
初めの内は体が治る体制が整っていないので一週間おきだったそうです。

治療が進めば進むほど、4週ごと、8週ごとと間を長く開けることになるそうです。
そのころには施術後の体の調整が4週、8週と長い間続くようになっているそうです。

治療を進めるほどに治療効果が上がるっていいですね。大抵の療法って初回が一番効果ある感じしますからね。オステオパシーは続ければ続けるほど、効果が増していくようなので、次回がまた楽しみです。

 - 健康

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


四 + 8 =

  関連記事

no image
[要点メモ]静寂の技法 最良の人生を導く「静けさ」の力

Contents単純なアイデア先入観を捨てる拡張した感覚一つのことを儀式として行 …

no image
自分の問題は自分にしか解決できない理由【万能な他人はいない】

例えば、病気になって病院に行ったら、そんな症例は聞いたことがないとさじを投げられ …

no image
ストレスマネジメントでめまい・耳鳴り・難聴を自分で治す本 石井正則

Contents疲労が溜まっていたり、寝不足、飲酒時には、予期しない大音量を聞い …

no image
『体で考える――不安な時代を乗り切る知恵』内田樹、成瀬雅春 著

Contents多田先生はオープンハーテッド。合気道という武道の特殊性なのかもし …

革靴とスニーカーでは歩き方を変えるべし! ~革靴で正しく歩く方法

「革靴は歩きにくいし疲れるから嫌だ…」 「スニーカーみたいな履き心地の革靴があれ …

no image
筋トレの方針【追い込まない & 良いフォームで出来る回数だけやる】

効率を考えると追い込んだほうがいいらしいが、自分の場合、関節が痛くなったり筋肉痛 …

no image
1分で疲れを軽減するマイクロブレイク

5位:目を閉じて深呼吸 4位:遠くを見る 3位:短時間のストレッチ 2位:音楽を …

no image
高岡英夫のビジネス呼吸法 要点メモ

高岡英夫さんの無限の力ビジネス呼吸法を読んだ。 Contentsケアサイズベース …

no image
人生は(過去にこだわらなければ)いつからでもやり直せる

過去起きたことは変えられない。 でも、過去への解釈は変えられる。 しかし、過去に …

no image
生物は血糖値が少ないとき(飢餓時)に強い力が出る

飢餓時に強い力が出ないと生き残れなかったからだろうなと 甘いものを食べたくなると …