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高岡英夫のビジネス呼吸法 要点メモ

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高岡英夫さんの無限の力ビジネス呼吸法を読んだ。

ケアサイズ

背もたれ首モゾモゾ体操、膝コゾコゾ体操、腰モゾモゾ体操、坐骨モゾモゾ座り

ベース1

  1. 坐骨で立ち、気持ちよくセンターが立ち上がるのを感じる。鼻から吸って口から吐くを何度か繰り返してから残気10にする
  2. 息を7割吐き出して残気3にする
  3. 残気を胸・脇・背中に広げる(腹がへこむ)
  4. 残気を腹・腰に下ろす(腹がふくらむ)3,4を3回繰り返す

ベース2

  1. 坐骨で立ち、気持ちよくセンターが立ち上がるのを感じる。ゆったり息を吸い込み、ゆったり息を吐き切る
  2. 胸・脇・背中だけに息を吸い込む。(胸が膨らむ)
  3. しばらく息を止めてから、残気を腹・腰に下ろす(腹がふくらむ)
  4. 息をすべて吐ききる。2~4を3回繰り返す

ベース3

  1. 坐骨モゾモゾ座りをして、坐骨で立ち、気持ちよくセンターが立ち上がるのを感じる。胸・脇・背中にゆったり息を吸い込み、ゆったり息を吐き切る
  2. いきなり腹・腰に息を吸い込む。
  3. 一旦息を止めてからゆったりと息を吐ききる。2~3を3回繰り返す

リバース

リバースは赤ちゃんと親御さんを見ていて見つけた中丹田をつなぐ放物線状の意識。

赤ちゃんに食べ物をスプーンで持ってく際に放物線状に運ぶと食べてくれやすい。

モーション

  • 吸引:手のひらを前に向けて、手のひらから息を吸うようにして手を前に伸ばしていく。手は軽く伸びる
  • 呼押:手のひらを前に向けて、手のひらから息を吐くようにして手を前に伸ばしていく。手は重く伸びる

吸引の呼吸で接すると相手に受け入れられやすい。

呼押の呼吸で接すると相手をはねのけやすい。

裁判で高岡先生は、裁判官と相手方を吸引して受け入れてもらい、否定すべきところでは呼押でピシャっと否定した結果、うまくいったらしい。

呼吸意識

人間は呼吸する時に、空気以外も吸ったり吐いたりしている。

例えば、風光明媚な高原に行って、素晴らしい景色を目の前にしたら、「ああ気持ちいい」と深呼吸をする際には、体全体で気持ちいい何かを吸っている。

モーションで相手に向かって吸ったり吐いたりするのも呼吸意識の一つ。

レーザー

下丹田をつなぐ直線上の意識。相手の核心をついて物事を伝えられるようになる。

知・情・意

  • 知=上丹田
  • 情=中丹田
  • 意=下丹田

下丹田呼吸法

  1. 坐骨で立ち、気持ちよくセンターが立ち上がるのを感じる。胸・脇・背中・腹・腰にゆったりと息を吸い込み、いったん息を止める。少し間を開けてからゆっくりと吐き切る
  2. いきなり腹・腰に息を吸い込む。
  3. いったん息を止めて、少し間を置く
  4. できるだけ腹・腰に息を残しながら、細く長くゆったりと息を吐いていく。1割残す。
  5. これの発展法として、手で組掌印を作って下丹田に当てながら呼吸する組掌印呼吸法がある

中丹田呼吸法

  1. 坐骨で立ち、気持ちよくセンターが立ち上がるのを感じる。胸・脇・背中・腹・腰にゆったりと息を吸い込み、いったん息を止める。少し間を開けてからゆっくりと吐き切る
  2. いきなり腹・腰に息を吸い込む。
  3. いったん息を止めて、少し間を置く
  4. 息を胸・脇・背中に引き上げる。
  5. できるだけ胸・脇・背中に息を残しながら、腹に息が降りないように注意しながゆったりと息を吐き切る。1割残す。
  6. これの発展法として、手で合指頭印を作って中丹田を1秒に一回のリズムでトントンと叩きながら当てながら呼吸する合指頭印促進法がある。5~10回たたく
  7. もう一つの発展法、手で五指頭印を作って中丹田を1秒に一回のリズムでトントンと叩きながら当てながら呼吸する五指頭印促進法がある。5~10回たたく。五指の中の球体をポーンと放り込むように行う。

上丹田呼吸法

  1. 坐骨で立ち、気持ちよくセンターが立ち上がるのを感じる。腹・腰にゆったりと息を吸い込み、いったん息を止める。少し間を開けてからゆったりと吐き切る
  2. いきなり腹・腰に息を吸い込む。このとき、前頭部に頭上からスゥーッと下りてくるライン(上丹田)を意識しながら息を吸い込む。
  3. いったん息を止めて、少し間を置き「フーーー」と細く長い息を吐くように吐き切る。2-3を3回繰り返す。
  4. これの発展法として、左手で一本指印(シーのポーズみたいな)を鼻の5cm前に作って上記の呼吸をする
  5. もう一つの発展法、手で五指頭印を作って中丹田を1秒に一回のリズムでトントンと叩きながら当てながら呼吸する五指頭印促進法がある。5~10回たたく。五指の中の球体をポーンと放り込むように行う。

クロス呼吸法

  1. 両足を大きく開いて座る(四股のような形)
  2. 大地を引っこ抜くように両手を上げて、額の前でクロスさせて息を吸う
  3. 息を吐きながら手をクロスしたまま下丹田に持っていく
  4. クロスしていた両腕をスパッと切るようにして、残りの息を吐き切る

 - 能力

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