占いに確実性がないことを論理的に証明してみた
2016年3月30日に投稿 → に更新
私は有吉弘行が好きで彼の番組をよく見ているのですが、有吉は一貫して占いやスピリチュアルをインチキだと言い放っています。
そこで占いについて、よく考えてみたので紹介します。
Contents
占いでお金を取ること自体が占いに確実性がない証拠?
占いが当たるのであれば、占いをしてお金を取らなくても、競馬や株価を占えばお金を稼げます。
ですから、占いでお金を取ってること自体が、その占いが当たらないことを表しています。
人の運勢は占えるけど、競馬の順位や株価を占えない?
だったら、上場企業の社長の金運を占えばいいだけです。上場企業の中で一番金運が良い社長の会社の株価は上がるはずですよね。
株価が上がることが分かっていれば、その株にありったけのお金をつぎ込めば、毎年お金が倍増していくはずです。
占いをして料金を貰う必要なんてありません。
確実に当たる占いがあるなら、世界から貧困はなくなる?
本当に占えるというなら、株でお金を稼いで貧困や飢餓で苦しんでる人たちを救ってほしいです。仮に私にそういう能力があったら、株で莫大に稼いで、世界の貧困をなく競ると思います。お金があれば食料を買えますし、人も雇えます。食料やお金をあげるだけではなく、学校や工場を作ることも出来ます。お金があれば社会問題の多くは解決できます。
しかし、解決できていないのはお金を稼ぐことが大変であり、不確実だからです。確実にお金をたくさん稼げるのであれば、いくらでも寄付したり社会活動に当てることが出来ます。
量子空間にはランダム性がある
細胞を超小さいレベルで見た時に量子に行きつきます。
量子は波と粒の2種類の状態があるんだそうです。波と粒どちらの状態になるかはランダムに決まるそうなんです。ですから、この世界は本質的にランダム性があって、決まった未来なんてない、だから未来を確実に占うことは出来ないということになります。
娯楽として楽しむべし
誰しも占いに確実性なんてないと直感的に感じているはずです。
それを論理的に考えて言語化したのがこの記事です。
ですから占いがそういうものと分かった上で娯楽として楽しむのが良いと思います。
フィクションだからといって、ドラマや映画、アニメ、漫画、小説などを見ないということはありませんよね。娯楽として楽しんでいます。
それと同じように占いもフィクションとして楽しめばいいのだと思います。
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