朝、早起きできる体になる方法
2015年2月12日に投稿 → に更新
「朝が苦手、いつまでも寝ていたい…」
「目覚めが悪くて、つい二度寝をしてしまう…」
朝が苦手という人は多いかと思います。私もそうです。
平日は仕事があるので7時くらいに起きてるけど、休日は二度寝して昼くらい寝てしまうなんてこともよくありました。
「朝、太陽の光を浴びると体内時計がリセットされて、すっきり起きられるようになる」という話はよく聞きますが、実際やってみた所、特に成果はなく相変わらず二度寝してしまいました。
ですが、ある方法を試した所、以前よりも、朝すっきりと目覚めることができるようになってきました!
「その方法」を紹介いたします。
冷たいタオルで全身を拭く
朝起きたら、タオルを冷たい水で浸して絞ります。そのタオルでまず顔を拭きます。その後、首、腕、体、足と拭いていきます。すると自然と目が覚めてきます。
乾布摩擦のようにこする必要はありません。
起きられる体へ変わっていく
この方法を実行するには、まずタオルを持って洗面所に行かなければなりません。その前にまず布団から出なければならないわけですが、これがなかなかできなくて困っているのに、布団に出た後の話をされても意味ないよと思われたかもしれません。
この方法の良い所は精神論ではなく身体に働きかけていることです。
始めたばかりの頃は確かに布団から出るのが辛いのですが何日か続けていくと、自然と目が覚めるようになってきます。
それでも、今までの癖で、まだ早いからもう一度寝ようとしてしまう場合もありますが、続けていく内に身体が変わっていくことが実感されると思います。
朝起きたらやることを用意する!

今回紹介した朝冷たいタオルで体を拭くのを実践していくと体が変わって、朝自然に目が覚めるようになりましたが、結局の所、目が覚めても、「まだ時間あるから寝よう」と考えてしまうと、二度寝してしまいます。体が変わって目が覚めるようになっても、そこから起きるか、また寝るかは最終的に自分の意思次第なんです。
ですから、朝、目が覚めたらやることを用意するのが良いと思います。
朝起きたら、
- 散歩する
- おいしいお菓子を食べる
など、「起きたい!」という気持ちになれるようなものがベストです。
そんなわけでぜひ試してみて下さい!
関連記事
-
-
要点:からっぽ!10分間瞑想が忙しいココロを楽にする
師匠が言った「知っている落とし穴に、毎日わざと落ちているようなもの」だと。 芝刈 …
-
-
要点:クンダリニーヨーガ 成瀬雅春 著
そうだ、瞑想で見つからないものは何もないのだ。 瞑想に入った途端、張り巡らせた意 …
-
-
北川貴英:喜怒哀楽はバイタルを文化的にラベリングしたものであり本能的なものではない
喜怒哀楽はバイタルを文化的にラベリングして生まれている 子供の頭を撫でると怒る国 …
-
-
オステオパシーの施術を受けてきた
私はけっこう健康オタクで、気功やヨガなどのエクササイズや、ホメオパシーやヒプノセ …
-
-
大きな目標と目の前の現実を両立させる方法 ~苫米地理論に一工夫加えるとうまくいく
「現状の外側にゴールを設定すれば、スコトーマ(心理的盲点)が外れて夢は叶う!」 …
-
-
相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く
哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。 國分功一郎がメールで受けつてた …
-
-
要点:習得への情熱―チェスから武術へ― 上達するための、僕の意識的学習法
負の投資。練習で負け続けることで、自分の弱点や技術を学べる。この期間があることで …
-
-
クリーニングのために嫌なことを思い出そうとするのをやめようと思う
ホ・オポノポノでは、嫌なことや苦しみ悲しみなどネガティブな感情が湧いたらクリーニ …
-
-
強いから勇敢になれるのではなく、勇敢であろうとするから勇敢であれるのだ
勇敢であろう。怖気づいて、惨めな思い、情けない思いをしないように。 恐怖に蓋をす …
-
-
要点:SELFISH(セルフィッシュ) 真の「自分本位」を知れば、人生のあらゆる成功が手に入る
要点は「自分を究極に整える・磨き上げる」ってことだと思った。 環境を整える(住ま …


